2021-06-02 エンジン冷却水確認

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2021年6月2日 排水確認
参加者:斉藤オーナー、大橋さん、佐藤
保田デークルの帰りに、排水に水蒸気が混ざっていたので、事象確認しました。
〇バースにて、確認。
アイドリング(1000回転)は、発生なく、1800回転くらいで発生傾向。
配管、インペラポンプ内を確認しましたが、明確事項はない。エンジン負荷もないので、発生しにくいのか。
〇大棒網周りで、確認
1200回転では、事象ありませんが、1500回転から水蒸気混じりとなる。
エンジン後ろの左パイプは、低回転では水量あるが、高回転で空気(空間)混じりが発生。
給水フィルタの給水量も、網上に5mmくらいと非常に少なく感じます。5mmほどの海藻片が一つ浮遊。
〇大橋機関長
エンジン気筒周りは、高温になるが、二次冷却周りは冷えてオーバーヒートではなさそう。排水経路から発生かな?
山下さんに事象連絡したところ、シーボニアで確認可能で回航しました。
当直の方に、再現させて、事象説明と動画でエンジニアに引き継いでもらいました。
後日、回航にて対応予定。
〇ワンポイント気象
太陽の周りに光のリング(ハロ、ひがさ、にちうん)が出ていました。
低気圧の接近で、天気が下り坂です。翌日の夜から雨予報でています。
上空の高いところから空気が湿って薄い雲ができ、太陽が屈折します。